40代のバイト体験記~小学校の塾の試験監督編~

40代のおっさんがバイトをあれこれしてみる体験記です 。

今回は小学校の塾の共通テストの監督のバイトに行ってきました。

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マニュアルを事前に読まないといけない

色々なバイトに行きましたが、事前にマニュアルを読んでおいてというバイトはそうそうないですね。

服装はスーツに革靴、時計はアナログなどの指定があったのでこの辺りは事前連絡がありがたいですね。

ただ、読んでいきましたが、現地で別のマニュアルを渡され役に立たなかったです。

監督官は幅広い年齢層の人たち

初めてのことだったので、小学生相手なので若い人しか無理かなあと思いながら、バイトの申し込みをしていたのですが、そんなこともなくすんなり申込は通りました。

現地につくと、私以外には、大学生や自分よりも少し上の50代の人もいたりと幅広い年齢層が試験監督官をしていました。男女も半分づつぐらいでしたね。

試験監督の業務内容、スケジュール

私が監督したのは 小学校5、6年のクラスと小学校3、4年のクラスです。

それぞれ試験時間は30分から50分と教科によって異なります。

この日の試験はスケジュールは、朝の9時スタート、午後4時30分頃終わりという形でした。

ただ、現場への集合は午前の8時で終了時刻は午後5時まででした。どの現場でもいろいろ説明事項が発生すると思うのでだいたい8時集合ぐらいが多いんではないでしょうか。

作業内容としては、試験監督ということなので、皆さんも試験を受けた時のことを思い返してもらえればいいと思いますが、ホワイトボードに、注意事項や試験時間を板書し、その後試験10分前になると試験についての説明を開始する形です。

試験時間になると「試験を始めてください」という言葉でスタートです。

その後、欠席したり遅刻者の対応をします。

試験中は、鉛筆を落としたのを拾ってあげたり、トイレに行きたいというので行っていいよ、というとかですね。

試験といえば、カンニングですが、朝のミーティングで「カンニングしそうな奴は最前列にかためてますというのはわかりやすかったですね。

試験が終われば、試験の解答を回収して、人数確認をして本部に渡す流れです。

試験問題の受け渡しは、1科目ごと本部で渡して渡した後に次の試験を受け取るという形でした。そしてすべての試験が終わり帰る間際に解答を渡して帰ってもらうという形です。

その後に最寄りの駅まで引率して見送るという作業はありました。

バイトを終わってみて

バイトをしたイメージとしては、悪いですけど楽なバイトだと思います。

ただ立ち仕事がしんどいという方には無理な仕事ですね。というのも、皆さんもテストで試験監督官が座ってる姿見たことがないと思うんですが、基本ずっと立ちっぱなしなのでその辺りがしんどいです。

また、同じ試験監督の方とも話してたんですが、やはり皆が共通して思うのは、試験中というのを、客観的に、まじまじと見る機会がないので、やはり人間観察としてとても面白いなと思いました。

小学校2、3年の子は試験時間ギリギリまで頑張って解いていたのに対して、小学校5、6年になると、諦めというのは覚えるみたいで、最後までかじりついて行っている子が少ないというのがとても面白かったです。

おそらく、試験監督というバイトにおいても、いろんな試験があるのでこのような形だけではないと思いますが、他の試験のバイトについてもまた行ってみたいなと思いました 。

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