40代のバイト体験記~和菓子工場編~

和菓子工場のバイトに行ってきました。

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和菓子工場ではこんな人が働いています。

募集の案内にネイルがダメとか、茶髪がどうのこうのとか書いてあったので女性募集だなあ、と思いましたが応募してみるとすんなりOKが出て行ってみることにしました。

バイトの集合場所に来ていたのは男二人、女二人と男女の比率が半々です。工場内の従業員の方の比率を見ても、女性の方が若干多いぐらいで男性もかなりの数がいたので一安心です。

女性は、生産ラインや補助、男性は、商品や原料の出し入れや機械の調整や炊飯や調理工程を担当してました。なので幅広い人に仕事がありそうな雰囲気でしたね。

生産ラインに入るまでが大変

工場に着くと、まず服のサイズを聞かれ白い服に着替えました。目のところだけが出るこんなんです。

すみません、ちょっといい映像がなくて(笑)

服や手袋はこんなんです。

更衣室で着替えた後、工場のラインに行くのですが、その前にまず部屋の床を掃除するコロコロで40秒間身体を隅々コロコロします。

コロコロが終わると、風が吹く狭い部屋のようなとこに入って、風でシャワーを受け、その後手を洗います。

手を洗う時間も決められていて、手を洗った後、アルコール液のセンサーのところに手をかざすとアルコールが出て、同時に工場の扉が開くという形です。(手をアルコールつけないと開きません)

余談ですが、食品工場の中には、個人別に菌の数を瞬時でチェックし、一定以内でないとは入れない工場もあるようですね~

作業内容は色々あるようです

私は、ぼたもちが入ったプラスチックの容器の蓋を閉めてトレーに積み込むという作業を1日しました。

感想としては ベルトコンベアで次々に流れてくるのでしんどかったです。

慣れれば、要領よくできると思いますし、結構70代60代の女性とかもいたので適材適所で色んな仕事があるように見えました。

私は、箱詰めを担当しましたが人によっては、三色団子の串刺しをしたり、桜餅の桜の葉を準備したりと、バイトでも色々仕事があるようです。ただ、 あんこやお餅を炊飯器で炊いたり、それを機械にセットするようなタイプの仕事は社員の方が専門に行っていたと思います。

1日たったまま OK という人なら、悪くない仕事かなと思います。(着替えのロッカー室では、休憩時間みんなゴロゴロ横になってました)

時間は9:00-18:00の勤務で昼45分休憩、午後15分休憩ですが、一斉に休憩をとるのではなく生産ラインごとにとっている様子ですね。

工場内の雰囲気

雰囲気というのは業種というより、その工場独特なのかもしれませんが、私が見た限りみんな仲は悪くはなさそうでした。

ベトナム人が全体の3-4割くらいいる感じで、一緒に作業しててもたまに言ってる事がわからないものの、身振り手振りで仕事にならないというほどではありませんでしたね。

ただ、あちこちに「パワハラをうけたらこちらへ」とかトイレに「トイレットペーパーは持ち帰らないでください」と書いてあるなど、問題が皆無ということはなさそうでした。

まあ、この辺りはどの職場でもありますよね。

食品業界では当たり前だと思いますが、 飲食できるエリアが細かく指定があったり、サラヤさんの「ノロウイルス対策」のポスターなど衛生対策は必死さを感じましたね。

帰り際には和菓子がもらえたり格安で買えたり

日によっては帰りにただで和菓子もらえたりするらしいです。私がいった日はタダではなかったのですが、 お店で100~200円位するようなお菓子が20円、30円という形で社員割引で売ってくれてたので買って帰ると家族はとても喜びましたよ。

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