最近ニュースでも見かける 個人型確定拠出年金 iDeCo、先日年金事務所に行った時もこのようなパンフレットがありました。

というか、iDeCoってそもそも何?
iDeCoとは、公的年金にプラスして給付を受けられる私的年金制度の1つです。 加入の申込、掛金の拠出、掛金の運用の全てを自身で行い、 掛金とその運用益との合計額をもとに給付を受け取ることができます。
60歳まで現金を引き出せなかったり、手数料がかかったり、運用成績によって元本割れになる等、デメリットは存在します。
iDeCoの実施主体である国民年金基金連合会(厚生労働省)において「iDeCo公式サイト」が運営されています
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000194051.html
iDeCo(個人型確定拠出年金)加入方法
iDeCoを取り扱っている金融機関(運営管理機関)で加入手続きをします。運営管理機関ごとに運用商品や手数料が異なります。
iDeCo(個人型確定拠出年金)加入できる人
自営業者等、厚生年金保険の被保険者、専業主婦(夫)等で掛け金の限度額は 12,000円/月 ~68,000円/月と各区分によって異なります。
iDeCo(個人型確定拠出年金)いつ、どんな感じでもらえるの?
・老齢給付金–>原則60歳に到達した場合に、5年以上20年以下の有期又は終身年金
・障害給付金–>70歳に到達する前に傷病によって一定以上の障害状態になった場合に、5年以上20年以下の有期又は終身年金
・死亡一時金
・脱退一時金
iDeCo(個人型確定拠出年金)どうお得なの?(税制メリット)
・拠出時非課税(加入者が拠出した掛金額は、全額所得控除)
・運用時特別法人税課税(現在、課税は停止されています)
・給付時
1.年金として受給:公的年金等控除
2.一時金として受給:退職所得控除
個人的な印象、まとめ
う~ん、公的年金制度が信用が置けないから個人年金を希望してるわけだし同じ厚生労働省、信用おけるのかな~という印象もあります(笑)
元本確保型と元本確保型以外があるので元本保証型で税制優遇だけ受けてもある程度はありそうですね。
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また、iDeCoの取り扱いについても証券口座が必要となります。こちらの「楽天証券口座開設の方法」も合わせてごらんください。


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