
副業を始めようと思うけど会計ソフトは必要なのか私も副業始めた際に結構悩みました
結果として私は副業を始めた初年度から会計ソフトを使用していますがその理由やメリットデメリットなどをまとめたいと思います
まず、申告が必要な人が会計ソフトを使うという事実
副業などで得た所得が20万円を超える方は、確定申告が必要です。
この際、開業届などを出さずに通常の確定申告(いわゆる白色申告)なら会計ソフトなしでも充分できると思います。
ただ、開業届を出して、青色申告となると、記帳といわゆる決算書などの帳簿を作成しなくてはなりせん。その際に手書き、エクセル、会計ソフトではどれを選ぶかという話です。
会計ソフトの使用率はどれくらい
会計ソフトの個人事業主での使用率をアンケート調査した調査会社のデータでは、約4割の人が会計ソフトを使っています。
手書きやExcel でできないの
エクセルでやっている人もいます。
電卓を叩いて集計して手書きで申告している人もいます。
会計ソフトを使わないと法律違反なの?
会計ソフトを使わないと法律違反ということもありません。
手書きで問題ありません。
ただ、下記の様に青色申告特別控除を55万円ではなく、満額の65万円受けようとすると、電子帳簿保存や e-taxの電子申告が必要となり、会計ソフトが必要となってきます。

公式サイト 会計ソフトのマネーフォワード
税理士とかに頼むといくら
法人の場合、税理士に頼もうとすれば月々の費用と決算申告の費用を合わせて、数万円から数十万円と高額になります。
個人事業主の場合でも、税理士によりますが、月々ではなく申告だけ依頼するとしても、5~10万円以上はするという印象です。
副業の売上の規模にもよりますが、多くの方がそれだけの費用を払うなのであれば、自分で済ましたいと思うのではないでしょうか。
ただ、間違って申告した場合の追徴課税など、いろいろな罰則金が高くつくというような発想をする人もいます。ただ、ほとんどの追徴的な課税は、売上を超えるような事がありませんので、そこまで心配はいらないと思います。
そもそも、素人でも申告ができるようになっているのが会計ソフトの売りなので、そこまでの心配は必要ないと思います
会計ソフトを使うメリット・デメリットは
メリットとしては、
- 自分で会計処理はできる
- 毎月の業績や現金などの動きが分かる
デメリットとしては、
- 費用がかかる
- 税理士に頼む場合に比べれば専門家ではないので不安が残る
などだと思います。
公式サイト 会計ソフトのマネーフォワード
会計ソフトを使うとしたらどれがいい?
会計ソフトを選ぶ際は、クラウド型の会計ソフトおすすめです。
理由は単純でパソコンでもスマホでも操作ができるから。
副業はとにかく時間確保が命です。効率化を考えた方がいいです。
そういった意味で銀行やクレジットカードの明細と簡単に紐付けられるマネーフォワードが便利だと思います。
公式サイト 会計ソフトのマネーフォワード
マネーフォワードの無料登録方法
1,このマネーフォワードの公式サイトのリンクをクリックすると、下の画面に飛ぶので「無料ではじめる」をクリックします。所要時間は5分かからないです。

2,下の様にメールアドレスを入力する画面にとぶので、メールアドレスを入力して、送られてきた確認コードを入力します。その後、パスワードを登録、名前などを入力すれば登録完了です。

副業で使うマネーフォワードまとめ
青色申告を行う場合、マネーフォワードは、銀行やクレジットカードの情報を自動仕分けしてくれるしお得で便利です。
青色申告でない白色申告でもマネーフォワードを使えば、経費管理、利益管理ができます。
仮に副業を途中でやめたとしても、年50仕訳まで無料なので、損はしません。
このマネーフォワードの公式サイトで無料登録して、日々の経理業務をラクしましょう。