40代のバイト体験記~待機業務編~

1日、数日などの短期バイトで見る「待機業務」実際どういう仕事なのかやってみました。

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「待機業務」 ってどんなバイト

待機業務とはアルバイトの現場に来なかったなどの欠員が出た時に代わりに働く業務です。

大きく分けて時給が発生する待機時給が発生しない交通費だけ実費の待機の二種類あります。

時給が発生する待機

時給が発生するタイプは集合時間から1時間または2時間など時間を決めて待ってその間は時給が発生するタイプです。

現場であったり、派遣会社の事務所なりで、待つだけの仕事です。

時給が発生しない(交通費のみ)の待機業務

時給が発生しない場合はそこまでの交通費など実費負担になります。

就業開始の時刻まで、待って休みなどが出なければ、帰れます。

つまり、待機すら発生していないということで、交通費のみとなります。

賃金が発生しない交通費だけの場合多くは、「ほかの当日のバイトご紹介しましょうか?」と紹介してくれるケースが多いです。

もちろん交通費だけもらってそのまま帰るのも問題ないです。

欠員が出た場合

待機業務で欠員が出た場合は、そのまま現場に行くので、待機時間の時給が発生する場合や発生しない場合などがあります。働いた現場の賃金だけという形が多いようです。

実際待機業務をしてみて

ひたすら待つというのは、人によっては苦痛なのかもしれません。

しかし、待機時間は本を読んだりスマホを触っていても何も問題ない、そこにいれば何をしてもいい自由時間。

何もしなくてお金がもらえるというのある意味、楽かもしれません。

ただ、待機時間が終了しても担当者は何も言ってこないケースが多いので、自分から「帰っていいですか」と聞くパターンが多いと思います。

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