
副業をやろうと決めた!でも、何から始めたらいいの?どんな準備をしたらいいの?など、不安になりますよね。
今回はそんな副業を始めた際に、最低限読むべき本(頭に入れた方がいい知識)をご紹介します。
【目次】気になる所をクリック!
副業は相談しづらい
サラリーマンの方が、「副業始めようと思うけど、何から始めようかなあ」などと会社では言えませんよね。
会社でなくても大人になってからの友人関係は仕事がらみが多くないですか?
そうなると、相談もしづらいですよね。そうなると本を読むのが一番近道な気がします。
副業とはいえビジネス
副業とっても、お金をもらう以上、取引相手や税務署などの行政の目や態度は、本業の人と同じです。
なので、最低限抑えるところは抑える必要があります。特に開業届と青色申告ですね。
書き方とかは別の記事で書いてますのでよかったらご覧ください。
どの業種でもあてはまる手続きや仕組みについての本3冊
個人事業主の事務処理がぜんぶ自分でできる本
普通にこの一冊で全体の流れと、必ず必要な手続きは理解できると思います。副業や開業されるなら買って家に置いとくべき本ですね。
令和改訂版 フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。
節税につていの本というかイラストレーターの作者が税理士と対談形式で学んでいくスタイルです。
情報処理技術者試験の本などで有名なきたみりゅうじの文章は読みやすく、所々あるブラックユーモアがここちよいです。
お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!
YouTubeなどでのおなじみの税理士の大河内薫さんが書かれた本です。
税金関係はこの本が分かりやすかったですね。